ミズキという名がついていますが、ミズキ科のハナミズキやクマノミズキの仲間ではなく、 マンサク科のトサミズキやヒュウガミズキの仲間です。 葉 ( 石ケ谷峡)和名 ヒュウガミズキ(日向水木)、イヨミズキ、コバノトサミズキ 英名 buttercup winterhazel ヒュウガミズキ (日向水木、 学名 Corylopsis pauciflora )は、 マンサク科 トサミズキ属 の 落葉低木 。 イヨミズキ ともいう。 イヨミズキ ↑ ↓(ヒュウガミズキ)の方は あっさりと 花の数も2~3個で樹高も2m程までで トサミズキに比べると 花も小振りで枝も華奢なので区別が付きます。 山に植えられて 放置されたままだと 伸びのびと育っていますが 庭に手入れされて 古木に
ヒュウガミズキ Corylopsis Pauciflora マンサク科 Hamamelidaceae トサミズキ属 三河の植物観察
